ママたちの間で流行しているニューボーンフォトってご存知ですか?

ニューボーンフォトとは言葉の通り、新生児フォトのこと。よく耳にするママも増えてきたかもしれませんね。とっても可愛い生まれたての赤ちゃんを撮影する新生児のための記念撮影のことをニューボーンフォトといいます。
写真をご覧ください。このような生後〜21日くらいまでの生まれたての赤ちゃんを撮影した写真をニューボーンフォトと呼びます。
もともとはニューヨークやヨーロッパなどのごく当たり前の習慣である出産報告カードがきっかけとなり、始まった記念撮影。
欧米では赤ちゃんが生まれると写真付きカードに「生まれた日や体重・名前」などをデザインして家族や友達などに送るという習慣があります。それは『バースアナウンスメント』といい、「赤ちゃん生まれたよ!」というご報告カードなのです。

日本では今まで一番初めに記念撮影するのはお宮参りが一般的でしたが、ニューボーンフォトは生後3日〜21日くらいまでに撮影を行います。しわしわで小さな手足、丸くお腹の中にいた姿勢を保っているのもこの3週間ほどしかないのです。授乳やおむつ替え、沐浴や洗濯、気がつけば赤ちゃんはあっという間に大きくなってしまいます。
初めての出産という一大イベントで生まれた時の感動はとても印象に残っているはずです。この感動をいつまでも思い出に残してあげることができるのがニューボーンフォトなのです。まだまだ小さいこの時期だからこそ、残せるポージングはお腹の中にいたころを彷彿させる体の柔らかさ。そしてなによりも深い眠りについているため撮影をスムーズに行いやすいのが特徴です。生まれたあの時の感動をいつまでも残して、我が子への愛情と感謝をいつまでも忘れずにお子様へのプレゼントにしてあげませんか。